脱炭素

CO2などの温室効果ガスの排出を抑えたり、排出した温室効果ガスを回収し、温室効果ガスを実質ゼロ(差し引きゼロ)にするという考え方です。温室効果ガスによって地球温暖化が進んでいます。地球温暖化が進むと異常気象や海面上昇など地球規模の問題が起こります。地球温暖化への影響が特に大きいのがCO2です。
パリ協定によって、脱炭素社会の実現は世界全体の目標となりました。2020年に菅総理が所信表明演説をしました。2050年までに温室効果ガスの全体的な排出量をゼロにする、という内容です。
日本の2018年度の温室効果ガス排出量は12億4000万トンです。現状、2050年までにゼロにすることは難しいと見られています。

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