シーエナジー、太陽光パネルリサイクル事業へ進出

2022年8月29日、株式会社シーエナジーは、愛知海運株式会社と共同で太陽光パネルのリサイクル事業に進出することを発表しました。シーエナジー社は中部電力ミライズの完全子会社で、太陽光発電所を開発しています。

2社は2023年初頭に共同出資会社を立ち上げ、同年4月に事業を開始します。新会社の出資比率はシーエナジーが66・6%、愛知海運が33・4%。処理工場は愛知海運の蒲郡支店(愛知県蒲郡市)に置くということです。

まずは1日当たり480枚を処理するリサイクル装置を1台導入して体制を構築し、2027年の黒字化を目指します。設備の劣化などで廃棄するパネルからアルミニウムの枠やガラス、セルシートなどを分解し、ほぼ全てを売却するか、ガラスは防草材などの原材料に使う予定とのことです。

 

参考URL

https://www.cenergy.co.jp/information/2022/202208_2.html

 

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